第1〜2話
ぶっちゃらけストーリー紹介
●第1話「彼方より来るもの」
「S」っていうもんを回収するためにアカネ・アオイ隊長がいるネクスト同盟軍、地球政府軍、ハルがいる地球革命組織(TERRA)の
三つ巴で戦っていた。
それとは別に、かつての戦いで廃墟となってしまった「ネクスト7」というコロニーに暮らすやつらがいる。そいつらは
「宇宙海賊」って形みたいになり、宇宙を航行する船を襲っては食料とか武器を調達して生きていた。かつてはMVの
パイロットとして活躍し主人公のジェイ、かつての戦いで両親を亡くしたケンとアンの兄妹、なんかクールだけど商才に長けたキャメル、
以前は軍人だったバルザック・・・そんな癖のあるやつらが今日もMVに乗り込んで宇宙へ向かった。
●第2話「覇者たちの条件」
「S.A.C.(S)」っていうのをおびき出そうと試みるネクスト同盟軍だがあえなく失敗。また「大いなる力」を感じるハルが筆頭の地球革命組織テラも
度重なる地球政府軍の攻撃に耐えられなくなってきた。
そんな自体だけど、ネクスト7に住んでいるやつらは好き勝手なことをしていた。ジェイとケンとアンがMVに乗り込んで実弾射撃で
遊んでいたが、弾薬が底をついてしまった。しょうがないので、武器を調達するってことで宇宙を行き交う武器商人の船を襲った。そんな
見事なテクニックはハルの耳にも届いた。まぁ「大いなる力」の到来を確信して宇宙に飛びだったのでした。
初めて見ての感想記
●第1話「彼方より来るもの」 - 遠方的來客
いきなり初めから「膨大な数の人類が・・・」で舞台設定を文章にしてスクロールで流すとは
映画みたい(と、いうかスターウォーズですね)だなぁ。まぁぐだぐだ本編で徐々に説明するよりは手っ取り早いかぁ・・・。
いきなり瞑想ルームにいる少年が登場。なんだぁ?と思ったらいかにも指揮官っていう感じの女性が登場。とりあえず
宇宙に漂っているゴミをあさっているらしいが、なんだろう?そんな軍団のロボット?にどっかしらレーザーみたいなのが
飛んできて撃退されたりしたけどなんだぁ?と、思ったら瞑想ルームの少年がなんか汗かいているし・・・「ハル様お力をー」って
オヤジは言っているし?!とりあえず瞑想ルームの少年は「ハル」という名前が判明。オヤジは「ガルブレイズ」っていう名前で
ロボットを操作しているんだけど、「ハル」がテレパシーみたいので指示するとは、すごいなぁ。なんか「ハル」ってヤツは瞑想
ルームで敵がどっかからやってくるとかそのような能力があるようですね。
ここまで見ると主人公ってこの「ハル」って思えるぞ。
それにしても「Sを回収」するとかっていうのがキーワードみたいですね。さっきの指揮官って感じの女性もなんか軍から
委ねられたし・・・そう思ったらその女性は「ミスターアーノルド」って人の元へ。ここでその女性は「MV第1ユニット隊長
アカネアオイ大佐です」と言うので名前が判明。それにしてもこの「アーノルド」って椅子に座っているんだけれどもなんか身体中に
いろんなコードついていますね。ここから養分補給をしているのか?!ちなみに「S」とは「サック」のこと・・らしいが、
「ヤツは生きていた」って「S」って生き物なのか?と思いました。
そして「ガルブレイズ」が「ハル」の元に来て「仲間をむざむざ死なせてしまった」って土下座して謝っていたけれど、んー、
この「ハル」って偉いのか〜。また「MV」とは宇宙を闊歩するロボットというかマクロスでいえばバルキリーのことらしいって
いうのも判明。「ハル」が「宇宙から別の意志を感じる」とか言っていたけれど、これがきっと今後になってキーワードになるんだろうなぁ。
この時点では「ハル」サイドと「アオイ」サイドはまったくつながりがないなぁ・・・・。
おいおい、なんか淡々と話が進んで行くけどこれで終わりなのかと思ったら、いきなり「はらへったよ〜」とまったく
別の話が展開し始める。「兄貴はらへったよ〜」と兄妹が兄貴のところへ駆け寄る。「なにぃ〜」とその兄貴は返事する。その3人は「いっちょいくとするかぁ〜」って
飯の調達で宇宙に出かけることになった。(この時点ではこの3人は兄弟と思った)んー、宇宙を飛ぶ団体?を襲撃して食料とか武器を奪う宇宙海賊かー。こいつらも
MVっていうのに乗っているのかぁ。他にも仲間(ここでめがねを掛けているのが「バルザック」、キザなやつが「キャメル」と名前が判明。)が3人にてここには計6人
いるようだ。
いかにも「熱血漢」みたいな主人公が登場したようでホッと一安心。
そしてMVに乗ったヤツらはコロニーから出て、航行している宇宙船に襲撃をかけるところで第1話が終了。でもこの時点じゃ主人公の名前が
わからないんですが〜。とりあえずこの6人が今後いろいろやるんだろうなぁと妄想は膨らむばかり。まだ1話じゃわかりません〜。
●第2話「覇者たちの条件」- 覇者的條件
「アオイ」大佐は無人の宇宙船を飛ばせて「S」をひっかけようとしている。そんな「アオイ」の横で「アーノルド」がそんなんじゃ「S」は
ひっかからないよって軽く言うのはちょっと冷たい。
そして「キャメル」たちがポーカーをしているシーンになる。兄妹は兄貴に「ロケットランチャーの威力を見せて」とせがんで、兄貴は早速MVに乗り込んで
ロケットランチャーを打ち込むとは。そりゃしびれるわな。そうこうしているうちに暇だという理由で兄貴と兄妹とでMVにそれぞれ乗り込んで一戦を交えることと
なった。それにしてもMV同士の闘いはまさしく「じゃれあい」。けっこうやかましいのでワインを飲んでいる「キャメル」はうるさいとほざく。「バルザック」は
子供の遊びだからすぐに終わるってなだめる。
その後は射撃の腕比べをすることになった。ここで「キャメル」が「ジェイとケンの腕比べかぁ・・」とつぶやくので兄貴の名前が「ジェイ」で、
兄妹の兄の方が「ケン」と名前が判明する。それにしても射撃の爆撃シーンは画面の輝度を落としていますね(ポケモン以来ですね)。「バルザック」はこの「ジェイ」たちを
暖かく見守っているが、「キャメル」はクールに見ているっていうのが現時点でわかる。
そして瞑想ルームに話題が移り、「ハル」と「ガルブレイズ」が登場。「同盟軍が地球周辺で密かに探索している」って話を「ガルブレイズ」が
すると、「得体の知れない何かが・・・好機が訪れるかも」と「ハル」が答える。んー、ちょっと複雑になってきたぞ。
また話は射撃の腕比べをしている「ジェイ」と「ケン」に戻る。どっちも負けず嫌い。んー、主人公らしき性格だなぁ。最後の勝負で互いにツインタワーのビルを打ち落とすことに
なったがどちらのMVの弾薬も切れてしまった。「ケン」が「弾取ってくる」と言ったら妹の方が「それが・・・」と苦笑いする。「どうした、アン?」と「ケン」が聞く。
ここで妹の名前が「アン」と判明する。ようやく・・・。
そしていきなり「キャメル」のびっくり顔。「弾全部使い果たしたと〜」・・・楽観的な「ジェイ」や「ケン」に比べ、「キャメル」は「知らねーからな」とつっぱねる。
そうすると「アン」が「わたしがいけなかったんだよー」って泣き出す。んー、たいていこのようなケースになると妹は泣き出すよなぁ。
なんかどっかの宇宙で爆発したようだ。「ハル」も「アオイ」も気づいたようだ。んー、それにしてもこの「アオイ」って「S」ってやつに執拗にこだわるなぁ。その理由が
まだわからん。
そして話は戻って「ジェイ」たち3人は戦闘後の不発弾を漁って使えるようなものを選んでいた。こんなに不発弾があるとは生きていたのも不思議だなぁ〜って言っていたけれど、
そのコロニーで唯一生き残ったのがこのメンバーってことなのかぁ。なんか「バルザック」のかつての戦闘シーンの回想が流れていたけれど、やはりその戦闘が「バルザック」に
とっては傷となって残っているんだろうなぁ。そんなわけで翌朝に「ネクスト9」の近くを航行する密輸船を襲うことになった。んー、「ネクスト7」とか「ネクスト9」とか
なんだか「マクロス7」に通ずるものがあるなぁ。「マクロス7」も宇宙を航行しているしね。
密輸船を襲おうとしたら、その密輸船からもロボットやらが襲撃してきた。なんとか裏をついて物品は盗んだけれど、「バルザック」の乗ったMVが敵に一部やられてしまった。
弾を撃とうとしたら不発弾が湿っていたようで撃てなかったようで・・・推進装置をやられてしまった「バルザック」のMVは他のMVに助けられ逃亡した。負傷した「バルザック」も
コロニーに戻るとぐびぐびウイスキーを飲んでいる。「ガンバの大冒険」の「シジン」みたいですね。でもそれで怪我が治っているんだからすごいです。また相変わらず「ジェイ」たちは
MVに乗り込んで射撃の腕比べをしている。「今度弾が切れても知らないぞ〜」って「キャメル」が外に飛び出して「ジェイ」たちに言うんだけれども、んー、馬耳東風。意外と
「キャメル」はいいヤツなのかもしれない。
最後は瞑想ルームに戻って、瞑想していた「ハル」が「得体の知れない大きな力の正体を見抜いて手に入れることができれば野望が叶う・・」ででてきた影はまるで「エヴァ初号機」
です。何はともあれ「動き出す時はきた」ってことで。そろそろストーリーが大きく展開するか?!
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