アニメ「ゾイドフューザーズ」への私なりのつぶやきです。
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●ゾイドフューザーズ第2話「1+1=?」あらすじ

 ブラックインパクトとドラーレスとのゾイドバトルエキシビジョンマッチ。ドラーレスのゾイドがいきなり合体し、ブラックインパルスの ブレードライガーを次々とやっつけていく。
 画面はいきなりエミーのシャワーシーンに。シグマが入っているものだと思ってRDが乱入。もちろんビンタ。その後いちゃつく二人に ヤキモチを焼くスイート。ドラーレスのインタビューを見ている最中にスイートは無理矢理RDを連れ出して買い物に行く。買い物の帰り、 会話中に向かいから歩いてきたドラーレス兄弟と鉢合わせになりスイートがぶつかってしまう。かばうRD。その後ドラーレス兄弟と 口論となり、勢いでゾイドバトルを申し込むことに。
 それを聞いたシグマとホップなど他のメンバーは驚く。そのゾイドバトルはキャンセルするようマスクマンから促される。しかし ゾイドバトル事務局から連絡が入る。しかしドラーレスの方からゾイドバトルの申込があり行われることになった。しかしそれは サベッジハンマーのバートンが裏で回していた。
 マスクマンにより戦闘会議が行われ、エミーが加わることになった。その会議中にダンがメカニックで参加するためにマッハストーム 本部を訪ねてきた。
 そしてマッハストームとドラーレスとのゾイドバトル。いきなり合体するドラーレス。ライガーゼロのストライクレーザークローで レーザーシステムがやられるが一度は優位に立つが、ドローレス側の切り札に隠してあったジャイアントクラブ(というか触手?)に捕まるライガーゼロと コマンドウルフ。しかし時間制限で合体が解除されキラースパイナーはダウンしてしまう。そしてRDのライガーゼロもダウンしてしまいバトルはドローになる。

●ゾイドフューザーズ第2話「1+1=?」感想

 読み方は「いちたすいちはぁ〜」なんですね。ここで「41」とか「田んぼの田の字」とかって答えると小学生のなぞなぞレベルですね。 それはそうとアメリカ版とタイトルは一緒ですが、内容が全く変わっていました。
 まず感心?したのがダークスナイパーとキラードームってあんな感じで合体するのがわかったことですか。実況で「立て、立つんだぁー」って いうのはだれが聞いても「あしたのジョー」としか思えないのがミソかと。
 シャワーシーンにRDが入っていくのはスラゼロのビットのあの話を踏襲しているのでしょうかね。まぁ裸で正座シーンまで無かったですけどね。 (ちなみにアメリカ版ではエミーが負傷したブラックインパクトのラスターニをお見舞いに行くシーン)
 またエミーに連れられてRDがめいっぱいの買い物袋を抱えて街を歩いているのは・・・無印ゾイドでアーバインも同じシーンが あったなぁ・・・とこじつけたり。それにしてもいきなり街中でドラーレス兄弟と鉢合わせというのが「できすぎ」ですね。まぁ そうでもしないと話が続かないか。それにしてもドラーレス兄弟、あんな格好で街歩いていて目立たないのか。さっきまでテレビに出ていたのに。 結局短気なRDがドラーレスにからんで、最後にスイートが「おやりなさい!」・・・ってスカイハイのあのセリフを思い出してしまった。
 シグマとホップの「な、なんだってーっ!!」はMMR(マガジンミステリー調査隊)を彷彿とさせます。部屋の電話機ですが・・・あれはあの 先端部分から蒸気が出てくるのか?よく喉が痛い時に使うヤツに似ています。なんだかんだ話はとんとん拍子に進んでいって、 マスクマンの戦略会議となったけれど、マスクマンの人、声渋いなぁ〜。と思ったらいきなりダンが訪れるし、ほんと 「できすぎ」だなぁ。まぁそうでもしないとダンが加わる絶妙のタイミングがないかぁ。でもすぐさまチームにとけ込むとは、ダンも すごいのかもしれない。
 ゾイドバトルですが、今回も楽しめました。驚いたのはライガーゼロとコマンドウルフのダブルレーザークロー・・・。コマンドウルフも レーザークローが出せたんですね。というかキラードームにあんな触手みたいなモノがあったのか!!!さすがドローレス側の切り札だっ!って ことは改造したのかなぁ・・・。
 それにしても最後の方ではドローレスも「いい人」になっていたなぁ。なんだかんだRDの才能を認めてくれたようで。やはり そういう部分ではちゃんとしているというか。(あとでサベッジハンマーからなんかされないのかなぁ)
 CAS(チェンジングアーマーシステム)についてダンが語っていたってことはパンツァーユニットとか登場するの??それとも そろそろフェニックスが??

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