撮影:龍山寺(台湾・台北)

はたして台湾で見つけたネタとは?!

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歩行者信号機

●歩行者用信号機

 なんと台湾の歩行者用信号機、見ての通り「あと何秒」の表示がデジタル表示されます。(日本でもそういうのはありますが)ちなみに横断可能の時、 表示されている人が歩くアニメーションで表示されるのですがそれがかわいかったりして。動画はこちらです。 (aviファイルなのでWindows Media Playerで見られるはず)(ちなみに残り10秒を切ると歩く人の動きが速くなります。トリビアの泉でもそのネタは紹介されましたね)


建設中のビル

●世界一高いビル

 現在台北市の東側に世界一高いビル(タイペイ101)が建設されています。2004年10月に完成予定だそうですが(追記:2004年12月に完成しました)、 完成すると高さ508メートルになるそうです。(2006年1月現在世界一高いビルになっています)そういえばこれの数ヶ月前に大地震でクレーンが落下という ニュースがありましたけど、このビルだったのか。ちなみに台風接近だったこの日、工事は中止に なっていたようです。(ちなみに世界一って書きましたが、数年後に他の都市などにもっと高いビルが建つようですし・・・はたして世界一の座はどのくらいの間に?!)


●アニメイト

 セブンイレブン、サークルK、ファミリーマート、吉野家、洋服の青山・・・と日本の店舗が台湾にもあるわけですが、 アニメイトも台北にあります。台北の渋谷といわれている西門町(んー、行った感じは駅前は渋谷って感じですが、 通りは横浜伊勢佐木町と八王子北口を足したような感じです。でも栄えてますよ)には、アニメイトまで あります。1・2階が日本の書籍を中心に扱う書店になっていて、3・4階がアニメイトになってました。 3階がマンガ(中国語に翻訳されたバージョンのマンガと、同人誌・・これは日本のヤツです)、4階がアニメグッズの売場と なっていました。アニメグッズ売場を見ましたが、ゾイド関連は無かったなぁ・・・。やはりここでも メインになっていたのはテニスの王子様でした。(中国語表記では「網球王子」と書くそうな)あとはオーフェンとか 色々あったなぁ。

●わかる人にはわかる

 今回台湾に行った際、現地の人に2回ほど間違われました。しかし日本人観光客とかが多いところでは すぐに日本人とわかられるんだよなぁ。やはり格好とかなのかな・・・。

●ニュース番組

 よく日本のニュース番組だと台風が接近してくると波打ち際に立って必死にレポートするアナウンサーの姿が 見られますが、台湾だとそんなの無いだろ・・・と思いきや、波打ち際からレポートしてました。 中国語の字幕も出てくるので何を言っているのかだいたいわかって楽しいですよ。

●携帯電話は静かに短く!

 日本だと電車内では「携帯電話の使用は他のお客様に〜」って感じで使用禁止のアナウンスがひっきりと流れていますが、 台湾では平然と車内でも電話しています。しかし駅に貼っているポスターには「車内では大きな声でしゃべらないでください」 「話すときは短くまとめて」「できるのならばメールでやりとりしてください」と書かれていました。ちなみに台北市内を 走っているMTRでは両端の車両は携帯電話使用禁止となってます。でも使っている人がいるし、それは 日本と一緒だな。

●東急ハンズ

 台北の復興北路にある微風廣場(ブリーズセンター)内にある HANDS台骼闡n館(東急ハンズ)に行ってみました・・・。
 ワンフロアがハンズのフロアでしたが・・・んー、日本の東急ハンズのイメージとはちょっと違うような・・。でも 同じような・・・。でもミニサイズのジューサーミキサーの実演販売とかしてましたよ。(売っているのは日本の商品ばっかりと 思いきや、よくわかんないのも売ってました)

●お茶を飲んで京都に行こう

 ここのメーカーの「御茶園」という ペットボトル入りお茶ですが、懸賞で京都茶道とユニバーサルスタジオ(環球影城)の旅が当たるそうです。 茶道の旅・・・宇治とか行くのでしょうか?

●コロコロボンボン!

コロコロとボンボン  左側が台湾版コロコロコミック[快樂快樂」、右側が台湾版コミックボンボン「強棒強棒」です。というか初めて「ロックマンエクゼ」と 「クラッシュギア」の原作マンガを読んだよ〜(オリジナルより先に中国語版を読むとは・・・)。コロコロにはその他「ベイブレード」や「ビーダマン」のマンガ (おまけでロックマンエクゼのキュートなハガキが付いていました)、ボンボンには 台湾オリジナルの「デジモンテイマーズ」のマンガや「真・女神転生デビルチルドレン」のマンガなどが載っていました。いずれも 台湾の漫画家が描いたオリジナル作品もあります。(いずれも青文出版社というところから出ています。値段は70元ってことは だいたい240円ぐらいですね)

ちなみにマンガタイトルの中国語表記は次の通り。

「ロックマンエクゼ」・・・「網路英雄洛克人」(直訳:インターネットヒーローロックマン)
「クラッシュギア」・・・「超激力戰鬥車」(直訳:すごく激しい戦闘車!)

んー、意味がわかるなぁ・・・。


●台北ウォーカーとHERE!

 日本で東京ウォーカーや関西ウォーカーを出している角川書店の現地法人が 「台北ウォーカー」(最近では 台中ウォーカーとか高雄ウォーカーっていうのも出しているようですが)、日本の出版取次会社「東販」の 現地法人が「HERE!」って情報誌を出しているのですが、中身は日本と一緒って感じです。でも 見ているだけで台湾のトレンド(?)がわかるので面白いです。所々に日本語も使われているんですが、 間違えていたりするのが泣けます(笑)。まぁ日本だって同じようなもんですが。

●ソネット

 日本国内でも有名なプロバイダーの「ソネット」ですが、 台湾でも現在盛んに宣伝しています。っていうか日本語のCM流れているし。ただし何か妙な感じの 日本語使ってますが。「うそ?!ソニーのADSL?」とか言ってますよ。他にも台湾のプロバイダーの こことかここ とかやっているみたいですね。

●iモード

 台湾は国民の人口よりも多く携帯電話が普及しているので、地下鉄の電車内だろうが、レストランの 中だろうが平然と携帯電話で話す姿が見受けられます。(ちなみに中国語で携帯電話は「行動電話」と言うそうです。)
 そんな飽和状態の台湾で現在iモードが参入し、さかんに 宣伝しています。CMでは5秒でメールが送れるとかなんとか言ってますが・・・。はたして台湾で iモードは定着するのかなぁ?

●携帯電話の機種は?

 日本だとカラー液晶で40和音以上とかなんかすごいことになってますが、台湾はまだ白黒の液晶(っていうのか?)の 携帯電話が主流です。でもすでにiモード対応の携帯電話とかもあり、カラー液晶の機種も登場しています。日本と違って 韓国やヨーロッパのメーカーの携帯電話があったりしてさまざまです。(日本のメーカーのもあるけど)

●待ち受け画面

 台湾でも待ち受け画面(白黒)や着信音(今は単音が多いみたいだけど)をダウンロードするサイトとかが 存在するみたいですが、これとか これとか これなど色々あるみたいです。でもびっくりしたのが、待ち受け画面・・・キャラクター物とか色々ありますが、エロいものも あったりして(日本の雑誌には載せられないようなものもあった)、はたしていいのか?!と思ってしまったのでした。

●クー

 日本で発売されている「クー」ですが、台湾でも「クー」売っています。CMもあの曲が流れますが、日本語じゃなく 中国語に吹き替えられていますが、最後には「クー」とうなってます?!

光華商場

●今人気なのは?

 台北の秋葉原と呼ばれている「光華商場」に行きました。道路の下に2層のフロアがあり、ほんと 秋葉原ラジオ会館や中野ブロードウェイとはちょっと違うけど、あやしい雰囲気が出ています(おいおい)。 上層はPCのハードやソフト、下層は本屋とCDショップが連ねています。
 CDショップを見ると、日本で発売されたCDアルバムが数週間遅れで売られているんですが、価格は だいたい2000円弱。もちろん正規版で中身は日本版と一緒です。(パッケージには「日本での販売禁止」って書いている)
 そしてDVDとビデオCDですが、もう品揃えはアニメイト並?!DVDだと1400円ほど、ビデオCDだと1000円弱で 買えます。(まぁ日本と比べると台湾はすごい安いんですがこの価格が台湾では妥当な価格ってことを思うと、日本の 物価って高いってつくづく思います)
 んー、いろんな作品があったけど、一番目立つところにおいていたのが「頭文字D」「とっとこハム太郎」「ポケモン」「デジモン」あたりかな。 ほんとその横あたりに「ゾイド」があったので驚いたのは言うまでもない・・・。
 たぶん一般客は「うわー、ヲタク共で混んでいる!」って感じるって思うんでしょうが、そんな雰囲気に慣れている私にはこの場所は「楽しい!」の一言です。



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