
はたしてベトナムとカンボジアで見つけたネタとは?!
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●まずは香港!
飛行機は成田空港から香港国際空港へ。ここでホーチミン行きの便に乗り替えました。・・・
香港まではキャセイパシフィック航空の機体でしたが、香港からホーチミン行きはベトナム航空の機体だったなぁ。
ちなみに乗換だけだったので香港の街は見てません。・・・1時間ばかり乗換時間があったので、
スターバックスでアイスカフェラッテとか飲んでいたが、香港ドルが無かったのでコーヒーごときで
クレジットカードを使いました・・・いいのか?!と思ったら他の外国人もコーヒー1杯ごときでクレジットカード
使っていたのでちょっと安心?!(9/1)
●漢字でゴー!
ホーチミンシティを漢字で書くと「胡志明市」と書きます。まぁホーチミンって人の名前だからなぁ。(胡志明はホーチミンの
中国語表記。市はその名の通りシティですね)たしかにそう読めるなぁ。ちなみに首都のハノイは漢字だと「河内」と書きます。「かわち」
だと大阪になってしまいそうですが(ちなみに大阪の河内もハノイも川の内側にある都市なので由来は一緒です)。
(感動したのはネパールのカトマンズを漢字表記すると「加徳満都」・・・当て字じゃん!!)(9/1)
●そしてホーチミンシティ!!
ついにベトナム!!空から見ると街はちょっとばかり沖縄って感じでしょうか。まぁ家の屋根瓦も
オレンジが多いし。ホーチミン空港は日本の地方空港っていったところ(といっても新千歳とか仙台よりは
だんぜん小さい・・・)。入国審査は1人2分ほどかかるけど、特に混んでなかったのでスムーズに出られました。
そしていよいよ税関。ってなんか侘びしい。税関の向こうはすぐさま出口。わんさかと人がいる・・・。
ちなみにMDウォークマンとかパソコンとかの電化製品を持っているときは税関に申告しなければいけないって
旅行雑誌とかには載っていますが、別に申告しなくても大丈夫でした。(ちなみに成田空港の出国時のX線検査では
全部荷物を開けられて調べられた・・・初めてでした。なんかMDウォークマンが不審な物に見えたそうで)
そして空港を出て、いきなりディープなベトナムワールド!!出口にすっごーい人だかりが!!!まるで芸能人の
出待ち状態!!空港を出てくるときちょっとばかり恥ずかしかった・・・。みんなこっちを見るんだもの。(ちょっとばかりスター気取り。
でも100人以上いたなぁ。タクシーの運転手とか一般の人とか子供とか・・・)
今回の旅行、ツアーはうちらだけだったので送迎のバスとはなくて乗用車でした。そして空港近くの
ホテルにチェックインしたのでした。(9/1)
●おいし
部屋の冷蔵庫の上に怪しい食い物が!!メーカー名が「OISHI」です。おいしーです。なんか日本語を
使うのがトレンドか・・・??(9/1)
●スーパーライオン
部屋の冷蔵庫に怪しい飲み物が!!その名も「スーパーライオン」!!怪しいっていうのも缶に
「エネルギー飲み物」ってそれだけ日本語表記になっているのだ・・・。作っているメーカーの所在地がジョホールバルって
いうからマレーシアだなぁ(かつてサッカー日本代表が初めてフランスW杯への進出を決めた場所で有名ですね)。
まぁ販売しているメーカーの所在地がシンガポールだから大丈夫と思って飲んでみたら・・・
中身はリボビタンDでした。よかった・・。(9/1)
●パチスロだと大当たり?!
ベトナムのビールだとさ。普通の味です。(9/1)
●街にはたくさんネットカフェ
ホーチミンの街にはあちこちにインターネットカフェの店があるなぁ。やはり家でやるっていうのは
まだ一般的じゃないのかなぁ?!まぁ旅行者などが使っているようですが。(9/1)
●コンビニ無いなぁ
ホーチミンにはコンビニは無かったなぁ。ロッテリアはあったけど・・・。(9/1)
●接続できないよー!!
早速パソコンに電話線をつなげて、ホーチミンシティにあるローミングアクセスポイントに接続
してみる・・・が、確かに「ピーガー」の音が聞こえるのだが、認証してくれない・・・(泣)。ベトナムの
回線状態が良くないってこともあるけれど。
ちなみにコンセントは3つ穴・・・旅行用の変換プラグを持っていってよかった・・・。(ちなみに
電圧は220ボルトですが、パソコンはどの電圧でも大丈夫なようになっているんでうれしいな。←しかし
電圧200ボルト以上の場合は専用の電源コードを使用した方が無難です。日本の100ボルトのコードを
使うと焼き切れる可能性もあるそうです)(9/1)
●断念?!
結局10回ほど接続を試みたが認識してくれない・・・。時間帯が悪いのかな?ちょっとがっくり。
(もうちょっとなのになぁ)また後日チャレンジだ!(あすから3日間はカンボジアに行くのですが、
カンボジアにはローミングアクセスポイントが無いのでネットには繋げられないのでした)(9/1)
●カンボジア!すごすぎます!!
ホーチミン空港からプロペラ機で1時間ちょっとでカンボジア北西の都市シェムリアップへ。
降りた瞬間からいきなりカルチャーショック!!国際空港なのに規模は日本のちょっとした鉄道の駅って感じです。
手荷物受け取りがターンテーブルじゃなく手渡しですし・・・。
そして一歩空港から外に出るとそこは・・・水牛が道ばたで草をほおばったり、子供達が水たまりで
泳いでいたり、ほんと素朴というか日本では考えられない生活風景が脳天を突き破るほどに目に
飛び込んできました。道路は一応舗装されているとはいえ(日本のODA援助でだそうです)、
土埃が舞っているしなぁ。乗用車とかバスは多くなく、やはりバイクと自転車が多いなぁ。
カンボジアといえば地雷とかポルポト時代の虐殺とかそういうイメージがありますが、私の目で見たこの
国は(というか今まで行った国の中で)一番すごいなぁ(違う意味でパワーがあるなぁ)・・・と思いました。(9/2)
●髑髏が語りかける
途中寺院に寄ったのですが、そこには供養塔があってその中には人間の髑髏(しゃれこうべ)が
無数積まれていました・・・。ポルポト時代に虐殺された罪も無き一般人のだそうですが、それが塔の中の部屋に
ぎっしり積まれているんだもんなぁ・・・(ちなみに今回のガイドさんの父親も虐殺されたそうで)。
それを考えると日本は不況だなんだと騒いでいるけれど・・・平和に推移しているんだなぁ。(9/2)
●アンコール・ワット
さてカンボジアといえば世界遺産にも指定されているアンコール・ワットが有名ですが、いやぁー、
圧倒されましたね。壁面に彫られた繊細なレリーフ、延びている回廊・・・これは「ゼルダの伝説」の世界だぁ!!
・・・中にいるのはヴィシュヌ神。これは「天空戦記シュラト」の世界だぁ!!と妙に興奮しました。きゃー。(おいおい)
というか神秘的な空気が流れていてたまらん!!ちなみにアンコール・ワットの向こうから朝日が昇るってシーンは
あまりにも有名です。ウォークマンでゾイド新世紀/ゼロの「流離人」を聴きながら見てました。はい。
(ちなみに最近では観光客が多く訪れることにより遺跡が荒れてきているって事実もあるそうで)(9/2)
●5秒停電
旅行の本にカンボジアでは停電は日常茶飯事って書いていましたが、今回も3回ほど停電になりました。でも一般の
庶民の家は高床式(洪水対策)の木造の家で電気も電話もひいてない原始的なところがほとんどだからなぁ。
携帯電話もインターネットも無縁の世界・・・でもそれでも普通に生活できるんだから、逆に考えれば
便利さを追求しまくっている私たちは・・・。(9/2)
●よばれてとびでて〜
カンボジアのテレビで「ハクション大魔王」を放映していたなぁ。しかし言葉はクメール語。まったくわかりませんでした。吹き替えは
どっかエコーがきく部屋でやったようで、妙にエコーがかかっていました。(9/3)
●物売りの子供達
観光地にはたいてい物売りの子供達がいます。竹で作った工芸品とか絵はがきとか「おにいさん、絵はがき
1ドル」(カンボジアではリエルという通貨があるのだがすべて米ドルで済ませることができる)と
流暢な日本語で話しかけてきます。んー、写真フイルムも電池も
1ドルって言っていたが違う意味で考えれば得?!てなわけでカンボジアを旅行される方は米ドルを
細かくして持っていった方がいいかも。それにしても「社長さん!」とか言わないのがいいなぁ・・・。
(ちなみに「おねえさん、安いよ」とは子供達は言わない)(9/3)
●バイヨン
これも有名な遺跡です。神々が住む聖地の須弥山(しゅみせん)を模したものですが、そこには
観音菩薩の顔がドーンとたくさんあって、もうこの空間にいるだけでオレの中の小宇宙が爆発!!(←聖闘士星矢の読み過ぎ)
そこだけ時の流れが止まっているんだなぁ。(9/3)
●東洋のモナリザ
バンテアイスレイという遺跡の祠に彫られた彫刻なんですが、そのうちのひとつが「東洋のモナリザ」と
称されるそうで・・・って近づいて見られないんだな。ロープがはられていて。(9/3)
●壊れ逝く遺跡たち
その他にもいくつもの遺跡を見たけれど、時の流れというのは残酷なもんで自然の風化などで壊れている遺跡も数多くあります。
またその後の他民族の侵入による破壊された遺跡もあるし・・・けっこうな量の仏像なども破壊されて無くなっていた(カンボジアには仏教と
ヒンドゥー教の遺跡があるのだ)。そういうのを考えると2001年初めのアフガニスタンのバーミヤン遺跡の破壊っていうのも
数百年後にはそういう歴史として残ってしまうのだろうなぁ。なんて思ったりするわけで。
タプロムという遺跡では榕樹という南国特産の木がでっかい太い根を張って遺跡の建物に食い込んでいるんですが、
その姿は圧巻です。このまま遺跡が自然へと帰っていくその瞬間というか・・・。(9/3)
●山登り
バケン山というビュースポットがあるってことで登ってみましたが、登山道がまさしくロッククライミングが
もう少しでできそうな急勾配でまさしく「ファイト!いっぱーつ!」ってCMとか撮影できそうな・・・
そんな感じでした。(これで筋肉痛になりました)
帰りは「象の道」ってところを通って降りましたが、途中4頭ほどゾウとすれ違いました・・・・って
おいおい!日常生活でゾウとすれ違うなんで無いぞ!!今までゾウは動物園とサーカスでしか実物を
見たことがなかったけど、すぐさまニアミス状態で見たゾウはゾーッとしました。←見え透いたギャグ。
(ちなみにゾウに乗るのに15ドルなんだって。乗ればよかったなぁ。写真は「象に注意」の看板。日本には
絶対ありません)(9/3)
●バックパッカー
このシェムリアップの都市には世界中からバックパッカーが訪れます。特に日本人が多いなぁ・・・背中には
でっかいリュックを背負って(これがバックパッカーの名の由来)、右手には「地球の歩き方」
(彼らのバイブルですな。私もかつてこれのおかげでタイのバンコクから一人で帰れたことがあります)を
持って、レンタルバイクで遺跡巡り・・・。泊まるのは安宿だけどそこで世界各地のバックパッカー
同士が交流するわけですね。情報交換とか。そしてそういう安宿とか集まっているところには
国際電話をかけられる店とかインターネットカフェがどっかしらあってどこかしこにも連絡ができるわけで、便利な
世の中になったのう(ってドラクエUのおじいさんか?!)。(9/3)
●情報から遮断
ホテルのテレビではNHKの国際衛星放送も見られないし、インターネットにもつなげられないし、
完全に情報が遮断された状態になったけど、逆にそれがいいなあ・・・。毎日入ってきていた大量の
情報の波からも逃れられ、脳みそ空っぽにボケーってできるしなぁ。このまま1週間ばかりいて
とろけていきたいなぁ。仕事ほったらかしで悟りとか開いたりして。(9/3)
●それは壮大な湖
シェムリアップから車を走らせて、カンボジア最大の湖「トンレサップ湖」へ。てなわけでボートに乗って
遊覧・・・ってまぁこれもすごいです。水上生活の風景が見られるけれど、水上で豚とか水牛を飼っている
んだもんなー。それにしてもこの湖、今の時期は雨期なのででかいけれど、乾季になると小さくなるそうな。
それにしても琵琶湖よりすごいよー。っていうか何もないよー。というか水上生活者のたくましさとか
見たらなんかすごいなーって思ったのでした。(9/4)
●ランドマイン
シェムリアップの遺跡群の近くに「アキラの地雷博物館」というちょっとした博物館があります。まさしく
その名の通り、実際ポルポト時代に埋設した地雷が展示されています。
(ちなみに「アキラの・・・」となってますが、「アー・キラーさん」って人が開いているのです)
んー、私と同い年で今まで地雷を施設したり銃を撃ったり両親がクメールルージュに虐殺されたりと
波瀾万丈の人生を過ごしていたとはなぁ・・・それに比べ私なんて・・・とふと思ったりしたけどね。ちなみに
今でも近所で地雷とか不発弾が発見されると除去処理しに行くそうです。普段はバックパッカー相手に
観光案内しているそうです。それにしてもテレビで地雷除去の現状を放映したニュースなどを見たときも背筋が寒くなったけど、
現実にその場で、そして実物を見ると・・・ほんと人間っていうのは愚かな物を作り罪も無き人を苦しめるものだな・・
感慨深くなってしまいました。(写真はパイナップル型地雷。信管は抜いているので爆発しません)(9/4)
●カンボジアでインターネット
シェムリアップの町中のインターネットカフェでメールを送ったり、掲示板に書き込んだりしたりして・・・20分で
60セント・・・約80円なり。わーい。(ちなみにサイト更新はできず)(9/4)
●そしてベトナムに戻る・・・
カンボジアを満喫した私はベトナムに戻ることに・・・なんか名残惜しいなぁ・・・。って最後空港の
待合室で待っているときにも停電したなぁ(管制塔だけは停電してなかったけど)。んー、またいつか
カンボジアを訪れたいです。
てなわけでカンボジアは怖いところってイメージがあったけど全然そうは感じませんでした。なんというか
時の流れが違うんだな。なんか人生に疲れたらカンボジアに行くといいかも。ちなみに靴ははき慣れた
やつでなおさら汚れてもいいものを履いていくのをオススメします。今回の旅で新品のスニーカーも一気に汚れて
しまった・・・。(9/4)
●いきなりかい!!
そしてベトナムに戻り、ホーチミン中心部のホテルに宿泊。夜、ちょっとばかり外に出るとバイクに乗った女の子に
誘われるわ、あやしい男に「こんばんは。私あなたの友達になりたい」ってたどたどしい日本語で声かけられるし・・、
さっさと逃げました(笑)。それにしても街頭に置かれているテレビの前には地元リーグのサッカーの
試合中継が流れており、たくさんの人が見入っていました(人だかりができていた)。・・・っていうか
ほんとベトナムのサッカー人気は半端じゃないようで。(いつの時間でもたいてい地元とかヨーロッパUEFAとかの
試合がやっているしなぁ・・・)(9/4)
●それはDVDかい?!
ホテルのテレビで映画「猿の惑星」が放映されていたが(もちろん英語版)、
しばらくするとなんかインデックス画面になっていた。もうしばらくするとDVDプレーヤーの
スタンバイ画面になっていた。・・・DVDをそのまま流していたのか?!まぁ
著作権とかそういうのを指摘するのは野暮なのかもしれない?!(9/4)
●再度ホテルからネット接続チャレンジ
・・・つながるけど「応答がありません」・・・ってトホホ。(9/4)
●クチトンネル
ホーチミンの郊外にクチという街があるのですが、ここはベトナム戦争当時ゲリラの活動拠点と
なっていて、地下に秘密の基地を作りアメリカ軍に抵抗したそうです・・・。てなわけで行ってみました。
実際に地下基地の一部の抜け穴をくぐり抜けたりするのですが、かがんだ状態で蒸し暑い抜け道を
30メートル歩くのは・・・息苦しくて疲れました。それにしても落とし穴とかの展示があったけど、まさしく
忍者屋敷のからくりといったところでした。(まぁ1回見れば十分かも・・・写真のポーズは
よく旅行の本にも載ってますね。秘密の入口です。あっ彼に掲載許可得てないけど大丈夫かなぁ??)(9/5)
●バスもトラックも
ホーチミンの街には色々バスが走っているんですが、よーく見ると「ワンマン入口」とか「出口」なんて
幕が・・・。けっこうな数の日本の中古バスが走っているのでした。車体はすでにペイントされているのがほとんど
ですが、京都市営バスがそのまんまで走っていたのもあったなぁ・・・。昔は金閣寺とか河原町を走っていた
バスが、今じゃベトナムで活躍しているとは。他にも福山運輸のトラックとかがそのまんまで
走っていました。(9/5)
●両替でウハウハ
2000円を両替すると24万ドンになりました。「にじゅうよんまんどん!!」なんか
すごいなー。10000円を両替すると100万ドン以上!!関係ないですが、昔「欽ドン」って番組をやっていましたね。(9/5)
●テレビを見よう!
www.ubctv.com、www.ch7.com
、www.phoenixtv.com、
www.vtv.org.vn、www.htv.com.vn
とか色々チャンネルはあります。イギリスBBC放送とかMTVもやっていたなぁ。(9/5)
●オートバイ
ホーチミンの街を走るおびただしいバイク・・・ほとんどはホンダ製。てなわけでベトナムの人の欲しい物はバイク
「ホンダ・ドリーム」ってやつだそうで。でも値段が高いって事で最近は中国製の安いパクリ製品も輸入
され増えているそうで・・・中国製席巻ですか。なんだかなぁ。(9/5)
●またもやインターネットカフェ
ホーチミンの街角のインターネットカフェでまたもやメールチェックとか掲示板への書き込みとか
やっていました。んー、あやしいところだったけど30分80円ほどだったのでした。んー、やはり
便利な世の中になったのう。←また?(9/5)
●本屋へGO!
ホーチミンのめぬき通りに面する本屋に入ってみると、地元の人で混んでいる混んでいる。やはり
観光客ばっかりの所より庶民が出入りするこのような空間にいるのが私は大好きなのだ。まぁ
日本のアニメのビデオとかも置いているなぁ。ポケモン、名探偵コナン、遊戯王、カードキャプターさくら、
機動戦艦ナデシコ・・・ひとつ23万ドン。私は魔女の宅急便のビデオCDを買ってしまったなぁ。
ひとつ21万ドンでした。もちろんベトナム語吹き替えです。(100円=12100ドンです)
ちなみにゾイドも置いていました。値段は日本の価格の2割ほど高めですか。もちろん地元の人には
高嶺の花ってことで誰も手を付けていませんでした・・・。(9/5)
●コロコロなのに・・・
またベトナムの帰りに香港経由だったってことで空港内の本屋でマンガ雑誌を買いました。写真の左の
「CO-CO」っていうカレー屋みたいなネーミングのは講談社の「ボンボン」系、右の「HERO」は小学館の「コロコロ」系の
マンガが載っています。なので「CO-CO」には「デジモンアドベンジャー02(中国名は數碼暴龍02)」
(ちなみにマンガは香港の人が描いてます)とか「真・女神転生デビルチルドレン(中国名は真・女~轉生悪魔之子)」が載
ってます。「HERO」には「ポケモン金銀(中国名は寵物小精靈金銀・黄金少年)」とか「爆転シュートベイブレード
(中国名は爆旋陀螺)」が載っています。またいずれの本にも香港の漫画家が描いたオリジナル作品もあって(卓球を題材に
したマンガとかSNKのキングオブファイターズを題材にしたマンガとか)面白いです。一冊17香港ドルなので香港に寄った際は
買った方がいいかも?(で17香港ドルって日本円にするといくらなんだ?)
それにしても「HERO」はコロコロコミックの兄弟誌と銘打っているのに、投稿イラストで「デジモン」とか「スラムダンク」とか「CLAMP学園
探偵団」まで扱っているとは懐がでかいですなぁ(笑)。(9/6)